【ヒルナンデス】東大クイズ研究会ファミレスうんちくまとめ☆ピザとピッツァの違いは?

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3月1日に放送されたヒルナンデス!で東京大学クイズ研究会メンバーがファミリーレストランに関するうんちくを語っていました。

 

ファミリーレストラン ガストの協力のもと撮影が行われ、うんちくを披露しました。

 

個人的にほっほー!!そうなんだ!!と大変関心したので、紹介されていたうんちくをまとめてみたいと思います!

 

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ドリンクバーを最初に導入したファミレスは?

ドリンクバー画像

By:ガストメニュー

コーヒーや紅茶、ジュースなどの好きなドリンクが好きなだけ飲めるドリンクバーは私たちにとって大変嬉しいサービスですよね。

そもそも一番初めにこのドリンクバーを導入したファミレスはどこなのでしょうか?

 

答えはガストだそうです!

 

1992年、ガスト小平店をオープンした時に、ドリンクバーも設置したのだとか。
ドリンクバーを思いついたのは、お客様がセルフの水を汲んでいるときに、水以外のドリンクもセルフにすれば店員の運ぶ手間が省けるのではないか?と考えたのが最初だそうです。

 

ただし当初は今と違って用意されていたのは温かい飲料だけだったそうです。
ドリンクバーを利用するお客様にカップを渡し、自分で次に行く、という方式でした。
これらは当時のマスメディアにも大きく取り上げられ、一気に知名度が上がり、競合他社も次々と導入していきました。

 

低価格で飲み放題ができて、店員としては飲み物を運ぶ手間が省ける。
ドリンクバーは双方にとってメリットのあるサービスですね。
ドリンクバーのアイデアを思いついたガスト関係者の方にに感謝ですね!

 

アメリカではファミリーレストランでもファーストフード店でもドリンクお替り自由は当たり前なんだそうです。
しかも帰り際に「refill please(リフィル プリーズ)」と告げると、持ち帰り用のカップにお替りを淹れてくれるのだとか。

私が知る限りですと、大戸屋がドリンクバーを頼んだお客にはコーヒー1杯を持ち帰れるサービスを行っていますが、コーヒーが好きじゃない人や子供なんかはコーヒー以外を持ち帰りたいですよね。

こういったサービスが日本でももっと広まると嬉しいですね。

 

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レストランの元々の意味は?

ガストロゴ

By:ガスト

「レストラン」という言葉はもともとは今のように使われていなかったようです。
今では主に西洋式料理と飲み物を提供する施設、という意味で使われています。
食堂全般を言いますが、日本では西洋料理やその他外国料理を出し、雰囲気も外国風のもののことをレストランと言うことが多いです。

 

実はレストランとは元々お料理の品名として使われていたんです!

 

レストランとはフランス語で「回復させる」という意味があるんです。

1765年、フランス・パリのパン屋のご主人が「レストラン!(元気が出るよ!)」と自家製のブイヨンや鶏肉と卵入りポタージュ、羊のホワイトソース煮込とポタージュなどのスープをお客様に提供したのが始まりだったそうです。

それからレストラン=スープを提供するお店をレストランと呼ぶことが多くなり、やがてスープ以外でも料理や飲み物を提供するお店を総称してレストランというようになりました。

 

ヒルナンデス!出演者の回答では、rest=休憩するところだから!等の回答が上がり、私も「ふんふん。確かに!」なんてうなづいていたのですが、まさかのレストランの元々の意味にびっくりしました。

おそらくパン屋のご主人は元気がないお客様が来た時に、夕飯や朝食の残りだったのか、暖かいスープを「元気だしなよ!」と善意でサービスしたのでしょうね。
うーん、ご主人イキですねっ!

 

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ピザとピッツァの違いとピザの美味しい食べ方は?

ガスト ピザ

By:ガストメニュー

ピザとピッツァ…あまり気にしたことがなかったのですが、なぜ二つの呼び方があるのでしょう?
この二つの違いは??

 

ピザは具材を楽しむもの
ピッツァは生地を楽しむもの

 

という違いがあるそうです。

 

ピザは1964年にアメリカから伝わりました。
ドミノピザやピザーラ、ピザハットで扱っているような具だくさんのピザです。
アメリカでもピザはピッツァと呼んでいて、日本に来た時も「ピッツァ」と輸入されましたが、当時の日本人は「ピッツァ」の発音ができなくて「ピザ」になったそうです。

ピザの生地はパン生地やクリスピー生地など色々あります。
生地は厚い物が多く、具やトッピングも多く乗せるため、分厚くて食べ応えのあるものが多いですよね。

 

マルゲリータ

By:ピッツァwikipedia

対してピッツァは生地にこだわりを持っており、小麦粉、酵母、塩、水の4つの材料だけで生地を作ったものがピッツァと呼ばれます。

 

イメージ的にピザがアメリカ的な感じでピッツァがイタリア的な感じでしょ。
なんて簡単に思っていたのですが、こんな決まりがあったのですね!

 

また、ピザを最後まで美味しく食べるうんちくが紹介されました。

ピザって切られて出てきますよね。
切られてでてこなくても、ピザがテーブルにきたらまずピザカッターで切る人が多いと思います。
だって最初に切っておかないと何度も切らないといけないからめんどくさいですよね。

ですが、ピザを切ってしまうと切った断面から冷めてしまい、生地が固くなってしまうんだそうです。
考えたことなかったけれど、言われてみれば確かにそうですよね。
ピザは熱々が美味しい。
だから少しでも冷めるのを遅らせるため、多少手間がかかっても食べる時に都度都度切った方が最後まで美味しく食べられます。

 

また、家庭でデリバリーピザを頼んだ時って余ってしまって次の日に食べたりもしますよね。
冷めたピザはフライパンにのせて、その上にアルミホイルを被せて中火で5分温めると、また美味しく食べられるそうです。

 

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ハンバーグは伝わった地域によって違う料理になった?

てりたまハンバーグ

By:ガストメニュー

ハンバーグの原型は、モンゴル帝国のタタール人が食べていた「タルタルステーキ」と言われています。
13世紀ごろにヨーロッパに攻め込んだタタール人が食べていたことで、タルタルステーキがヨーロッパに広がりました。
タタール人が食べていたステーキ、ということでタタールステーキが正しいのでしょうが、タタールが訛ってタルタルになりました。

タタール人は硬い馬肉を細かく刻み、生で食べていました。
ただ、ヨーロッパでは馬は役畜であると同時に、タタール人のように馬を乗りつぶすほど酷使することがなかったので、馬ではなく牛など別の家畜の肉を用いました。
また、生肉の生臭さを消すために、胡椒や香草を使用したものが、ヨーロッパでのタルタルステーキです。

 

一方ではタルタルステーキはタタール人にもたらされたものではなく、ヨーロッパ発祥のものという説もあります。
ヨーロッパ発祥説でのタルタルステーキの名前の由来は、

 

生肉を食べることは野蛮である=蛮族風ステーキだ、蛮族=タタール人だ!よってこれはタルタルステーキ!!

 

と、名付けられたのだとか…。

 

このタルタルステーキを食べやすいようにと、ドイツのハンブルクでタルタルステーキを焼き始めました。
そしてハンブルクという地名から「ハンバーグ」が名付けれました。

 

このタルタルステーキが朝鮮にも伝わりました。
そして朝鮮では別の料理に変身しました。
おそらく皆さんもう検討がついているかと思います!
答えは…

 

タルタルステーキが朝鮮に渡ってできた料理がユッケです。

 

ユッケ

By:ユッケWikipedia

こちらは生肉のままゴマやネギ、トウガラシなどで味付けして韓国に根付いたんですね。

ハンバーグとユッケが親戚だなんて、起源を知らないと想像つきませんよね。

 

番組ではハンバーグを美味しく作るうんちくが紹介されました。

なんでもハンバーグのつなぎにパン粉ではなくお麩を使うとより美味しくなるんだとか!
お麩はパン粉よりも水分吸収力が高いので、肉汁を閉じ込めてくれるそうです。

 

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生食用牡蠣と加熱用牡蠣の違いは?鮮度じゃないの?

カキフライとミニまぐろご飯和膳

By:ガストメニュー

生食用牡蠣と加熱用牡蠣。
その違いは鮮度だとずっと思っていました。

獲って間もない牡蠣は鮮度がいいから生で大丈夫!
これはちょっと時間経っちゃったから加熱用ね!

こんな感じでわけているのだと、今までずーっと信じてきました。

ところが、生食用牡蠣と加熱用牡蠣には鮮度ではない違いがあるというのです!
その答えは…

 

牡蠣が取れる海域の違い。
主に河口や沿岸のものが加熱用、沖合いがのものが生食用。

 

なんだそうです!これにはほんとに「へぇー!?」という言葉しか出ませんでした(笑)

 

牡蠣は1日に300リットルも海水を吸い込み、海水の成分を吸収して成長しています。
その体内にはその海域の海水に含まれる様々な成分を保有しています。

河口や沿岸は山や河川からの栄養分やプランクトンが多いので、そこにいる牡蠣は身も大きく成長し、味も濃く美味しくなります。
しかし、保健所が定期的に水質検査を行っていて、ある成分が規定量以上検出された場合、 その海域で取れた牡蠣は「加熱用」とされます。
おそらく生で食べると”あたりやすく”なってしまう成分なのだと思います。

 

沖合いは水質も良く、ある成分が規定値に達することも少なくなり「生食用」になります。
ただしその分、旨味成分や栄養成分も減少してしまうのです。
有害なものを吸い込んでいないので生で食べられるけど、必要なものも吸い込んでいない。
また生食用は人個的な海水で殺菌・浄化します。
この工程でうま味が逃げてしまうんですね。

 

というわけで、一般的に加熱用の方が濃厚で美味しいと言われています。
ただし絶対に生で食べてはだめです。
カキフライやお鍋にするなら「加熱用」を使いましょう、ということですね。

 

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その他のうんちく

とろけるフレンチトースト

By:ガストメニュー

その他に紹介されていたうんちくをまとめてご紹介!

■ラテアートを簡単に作る
カフェラテにミルクやコーヒーフレッシュを1、2滴たらし、つまようじで模様付けすれば簡単にラテアートができる。

 

■東京大学クイズ研究会あるある
クイズ=早押しボタンなので、ファミレス等で店員を呼ぶボタンを見ると押したくなる。
(なんのうんちくだ(笑))

 

■紙ナプキンのうんちく
ナプキンに段差があるのは1枚ずつ取り出しやすく、短いほうをつかんで取れば、後ろのナプキンが汚れない。

 

■フレンチトーストの美味しい作り方
1、卵液にパンを浸すとき、パンを切ってから浸した方が切り口からも卵液が染みるので美味しくなる。
またフォークでパンに何か所か穴をあけておけば、そこからも卵液がしみこむ。

2、浸す前に軽くトーストすることでパンの水分が飛ぶので、その分卵液がしみこむ。

 

■レモンの絞り方
皮を下にして絞ることで、皮に含まれるリモネンという香りの元が料理に付くので、よりよい香りになる。

 

まとめ

今回は3月1日に放送されたヒルナンデス!から「東京大学クイズ研究会ファミレスうんちく」をまとめてみました。

最近この東京大学クイズ研究会はよくテレビにでてきますねー!
勉強もできるし雑学にも詳しいしで頭が上がりませんわ。

放送ではカットされましたが、実際は72個ものうんちくを披露していたのだとか!
他のうんちくも気になるところですが、食事中に長々とうんちくを披露されたら腹が立ちそうです(笑)

また、ゲストは鈴木奈々さんだったのですが、鈴木奈々さんはファミレス大好きでよく旦那さんと行くのだとか。
「目玉焼きハンバーグ」が「てりたまハンバーグ」に名称が変わった!という、うんちく?を披露し、店員さんが良く知っていますねー!とびっくりしていました。

今後も東京大学クイズ研究会のうんちく、楽しみにしています!


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